麻しん(はしか)の感染に注意しましょう‼

 メディアなどで報道されておりますように、沖縄県では、平成30年3月23日に麻しんの患者が発生し、4月19日までに65名の麻しん患者が確認されています。

 現在のところ県内での患者の届出はないようですが、3月17日以降沖縄県を訪れた方などで、その後発熱・発疹など麻しんに特徴的な症状が現れた方は、事前に医療機関に連絡の上、速やかに受診をしてください。

○麻しんとは  

  麻しん(はしか)は麻しんウイルスによって引き起こされる急性の全身感染症です。

  麻しんウイルスの感染後、10~12日間の潜伏期ののち、発熱や咳などの症状で発症します。

  感染経路としては、空気感染のほか、飛沫感染、接触感染など様々な経路があります。

  感染力はきわめて強く、麻しんの免疫を持たない人が感染するとほぼ100%症状が現れ、一度感染して発症すると一生免疫が持続すると言われています。    

○予防

 麻しんは、手洗いやマスクのみでの予防はできませんが、予防接種(ワクチン接種)を行うことによって、95%以上の人が免疫を獲得することができると言われています。

 ※麻しんに関する詳細情報や最新情報に関しては、宮崎県庁ホームページをご参照ください。

宮崎県ホームページ(外部リンク)

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健康増進課    地域健康づくり係
電話:0987-31-1129  FAX:0987-31-1966

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