技能労働者への適切な賃金水準の確保に関するお願いについて

適正な賃金水準の確保と支払について

本市の平成25年度公共工事設計労務単価は、昨年6月改定単価と比べ全業種平均13.3パーセント引き上げられ、平成25年3月29日付けで国土交通省土地・建設産業局長から建設業団体の長あてに要請通知が発出されております。

受注者においては、この趣旨をご理解いただき、受注者においては、自らが雇用する技能労働者への適切な賃金水準の確保とともに、適切な価格による下請契約の締結をお願いします。併せて、下請業者に対しても、労働者への適正な賃金の支払いをされるよう要請してください。

社会保険等への加入の徹底について

社会保険等への加入は、事業者及び労働者ともに法令上の義務であり、このことに対する適切な対応は不可欠であります。
そのため、新労務単価においては、社会保険料の加入に際して労働者が負担すべき負担額(本人負担分)が勘案されているほか、事業主負担分については、現場管理費として設計額に反映さていることから、受注者においては、労働者に対して社会保険料を適切に含んだ賃金を支払うとともに、使用する労働者を社会保険等へ加入させるようお願いいたします。
また、下請契約を行う場合についても、社会保険料相当額(事業主負担分及び本人負担分)を適切に含んだ下請契約を締結し、同様の対応を行うよう下請業者へ指導してください。

この記事についてのお問い合わせ

総合政策部 財政課    契約係
電話:0987-31-1137 

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