採れたて捕れたて「山海の味」

南郷のうまさは鮮度にあり

2月~9月を中心にして1年中水揚げされるカツオは、南郷を代表する味。毎朝港に上がる新鮮な魚介類。
全国に先駆けて7月に出荷される超早場米、年間を通して収穫される柑橘類など、南郷の豊かな自然が育む山海の幸はどれもとれたてのうまさ。

かつおめし

日本一のカツオ漁獲高を誇る南郷ならではの郷土料理は「かつおめし」。分厚い鰹の刺身を熱々のご飯に乗せて、しょうゆダレをかけ、そこに熱いお茶をそそぐ。もともと船の上で漁師が食べる料理だから、豪快に食べよう。

水産加工品

朝、港に水揚げされたばかりの魚介類が町内の店に並びます。なんといってもこの新鮮さは、港町ならでは。

みかん

1年中柑橘類の収穫ができる産地づくりが進められ、極早生、日向夏、ポンカンなどたくさんの柑橘類が実ります。

山菜

温暖な海岸部に自生するツワブキ。畑で栽培もされ、春の香り高い山菜として人気です。

亜熱帯果樹

「太陽のタマゴ」というブランド名で出荷される完熟マンゴーは4月中旬~7月下旬が旬。自然落下するまで完熟させたもので、糖度も15度以上あります。
写真7:スターフルーツ星型の切り口でナシのような爽やかな食感をもつスターフルーツなど亜熱帯果樹の栽培も盛んです。

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