保育料の寡婦(夫)控除のみなし適用

 市での認可保育所や認定こども園などの保育料算定では、婚姻歴のないひとり親世帯を対象に、申請により税制上の寡婦(夫)控除のみなし適用を受けることができます。

■対象者

認可保育所、認定こども園、小規模保育事業所の保育料が発生している方で、次の全てに該当する方

 ① 婚姻によらず母(父)となり、その後、婚姻(事実婚を含む)していない。

 ② 生計を一にする20歳未満の子(総所得金額等が38万円以下で、他の人の控除対象配偶者や扶養親族となっていない場合に限る)がいる。

 ③ 父の場合、合計所得金額が500万円以下である。

■申請方法

 児童扶養手当証書(または、母子及び父子家庭等医療受給資格証か、発行から3カ月以内の戸籍謄本)と印鑑を持参し、こども課で申請してください。

■その他

 *みなし適用は申請月の翌月から適用されますが、保育料が減額にならない場合があります。

 *この申請により、所得税や市民税が軽減されることはありません。

この記事についてのお問い合わせ

こども課    こども保育係
電話:0987-31-1131  FAX:0987-31-0373

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