感染予防の取り組みについて(市民の皆様へのお願い・お知らせ)

県独自の医療警報へ移行 ※令和4年10月4日更新

 新規感染者の減少が続く中、県内の医療提供体制への負荷は軽減されていることから、10月5日(水)から県独自の「医療緊急警報」が「医療警報」へ移行されます。

 期間は令和4年10月5日(水)から当面の間です。*終期は医療のひっ迫状況等を見極め判断。

 【知事会見】医療警報への移行について(令和4年10月5日)


 最新の県内の感染状況(警報区分等)はこちらをご覧ください。 → 県内の感染状況(警報区分等)および全国の感染状況

 日南串間圏域において、新規感染者は減少傾向にありますが、続発しています。これ以上の感染を広げないためにも、市民の皆様には、密を避ける、マスクの適切な着用、こまめな換気や手洗いなど、感染防止対策の更なる徹底をお願いします。

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主な行動要請

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県民の皆さまへお願い(10月5日~)

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年代別のワクチン接種率(令和4年10月2日現在)

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オミクロン株対応ワクチンの効果(従来のワクチンとの比較)

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県主催大規模集団の実施について

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宮崎県陽性登録センターの開設

 新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、発熱外来がひっ迫してきております。医療機関に負担をかけずに陽性者を把握し、必要な健康観察等に繋げる「宮崎県陽性者登録センター」を開設されました。このセンターでは、重症化リスクの低い方を対象に、抗原定性検査キットを配布し、自主検査で陽性となった方の健康観察等に移行します。
 また、「宮崎県の無料検査事業により検査を受けた場合」「自ら準備した薬事承認された抗原定性検査キットを使用した場合」においても、結果が陽性になった方は当センターで登録することができることとなりました。

 詳しくは、宮崎県陽性者登録センター(宮崎県ホームページ)をご覧ください。

コロナ後遺症とワクチン接種について

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コロナ後遺症を診察してくれる医療機関一覧(宮崎県ホームページ)

警報区分等の変更について

 4月25日(月)から県の警戒区分が、次のとおり、医療のひっ迫状況を重視することを明確化した基準に変更になりました。

新たな対応方針の概要

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警報区分ごとの行動要請のイメージ(今後)

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市公共施設および市主催イベントの取り扱いについて ※令和4年10月4日更新

県独自の医療警報が発令されています。

市公共施設利用について

市内・県内・県外の方の利用及び予約はとする。

*利用するにあたっては、感染防止対策の徹底すること。

市主催イベントについて

〇市内・ 県内 ・県外の 方 の 参加 を とする。
*開催にあたっては、感染防止対策を徹底すること。
 飲食時における感染防止対策の徹底(「ひなた飲食店認証店」の認証基準に準じた対策の実施)

実施期間

 10月5日(水)から当面の間

新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)について

 厚生労働省が6月19日に新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)をリリースしました。

 このアプリは、新型コロナウイルス感染症の感染者と接触した可能性について、通知を受け取ることができるものであり、感染の可能性をいち早く知ることができます。

 アプリのインストール方法や詳しい情報は、厚生労働省のホームページに掲載されていますので、ご覧ください。

 厚生労働省 新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA) ←こちらをクリック

屋外・屋内でのマスク着用のポイントについて 

 新型コロナウイルス感染症対策「屋外・屋内でのマスク着用」のポイントをまとめましたので、ご覧ください。

 「屋外・屋内でのマスク着用について」 ←こちらをクリック

市民の皆様へ(新しい生活様式について)

 今後の感染拡大を予防するためにも、こまめな手洗いや咳エチケット、3密(密閉・密集・密接)の回避など、国や県が示している「新しい生活様式」を心がけていただき、感染防止に取り組んでいただきますよう、よろしくお願いいたします。

 また、感染流行地域への往来は慎重な対応をお願いします。やむを得ず、感染流行地域との往来が必要になる場合は、宮崎県が示している対応方法をご覧ください。

宮崎県の対応方法はこちら(宮崎県内にお住まいの皆様へ、宮崎県外にお住いの皆様へをご覧ください。)

「新しい生活様式」の実践例(2020年5月4日新型コロナウイルス感染症対策専門家会議『新型コロナウイルス感染症対策の状況・提言』より抜粋)

「新しい生活様式」を実践しましょう(宮崎県作成) 

市民の皆様へ(手洗い咳エチケットの徹底)

 中華人民共和国湖北省武漢市において、昨年12月以降、新型コロナウイルスに関連した肺炎の発生が報告され、中国を中心に世界各国からも発生が報告されています。

 感染を防ぐには、「こまめな手洗い」「咳エチケット」といった予防対策が有効です。通常の風邪や季節性インフルエンザ対策と同様の感染症対策に努めていただきますようお願いします。

 また、国内では、散発的に小規模に複数の患者が発生している例がみられます。この段階では、濃厚接触者を中心に感染経路を追跡調査することにより感染症を防ぎます。今重要なのは、今後の国内での感染の拡大を最小限に抑えるため、小規模な患者の集団(クラスター)が次の集団を生み出すことの防止です。

  ・厚労省 手洗い咳エチケット.pdf

  ・厚労省 新型コロナウイルスの集団感染を防ぐために.pdf

クラスター(集団)の発生のリスクを下げるために

 令和2年3月9日現在

 新型コロナウイルスに対する地域での対策として、クラスター(集団)の発生を防止することが需要です。感染していると知らずに多くの人々と接触することで、感染を拡大してしまう可能性があります。そのため、感染拡大の機会を減らすために、多くの人が接触するような機会をできるだけ作らないようにする必要があります。

1 みなさまにお願いしたいこと

 これまで集団感染が確認された場に共通するのは、

   ➀換気の悪い密閉期間であった

   ➁多くの人が密集していた

   ➂近距離(互いに手を伸ばしたら届く範囲)での会話や発声が行われた

という3つの条件が同時に重なった場です。こうした場ではより多くの人が感染していたと考えられます。そのため、市民の皆様は、これらの3つの条件ができるだけ同時に揃う場所や場面を予測し、避ける行動をとってください。

2 クラスター(集団)の発生のリスクを下げるための3つの原則

 ➀換気を励行する:窓のある環境では、可能であれば2方向の窓を同時に開け、換気を励行しましょう。

 ➁人の密度を下げる:人が多く集まる場所には、会場の広さを確保し、お互いの距離を1~2㍍程度あけるなどして、人の密度を減らす。

 ➂近距離での会話や発声、高唱を避ける:周囲の人が近距離で発声するような場は避けてください。やむを得ず近距離での会話が必要な場合には、自分から飛沫をとばさないよう、咳エチケットの要領でマスクを装着する。

 これらに加えて、こまめな手洗いと咳エチケットの徹底、共用品を使わないことや使う場合の十分な消毒は、感染予防の観点から強く推奨されます。

(新型コロナウイルス感染症対策専門会議の資料を基に作成)

 

 ・新型コロナウイルス感染症対策専門家会議「新型コロナウイルス感染症対策の見解」2020年3月9日.pdf

 ・同会議「新型コロナウイルス感染症のクラスター(集団)発生のリスクが高い日常生活における場面についての考え方」2020年3月9日.pdf

新型コロナウイルス感染症に関する清掃・消毒について

 新型コロナウイルス感染症の感染経路は、飛沫感染と接触感染とされています。

  ・飛沫感染:感染した人の咳やくしゃみのしぶき(飛沫)に含まれるウイルスを吸い込むことによる感染

  ・接触感染:ウイルスが付着した手で目・口・鼻などを触ることによる感染

 感染を防止するため、家庭や施設内においては、手指がよく触れる場所を中心に、清潔に保つことが大切です。手など皮膚の消毒を行う場合には消毒用エタノールを、物の表面の消毒には次亜塩素酸ナトリウムも有効であることが分かっています。

 「消毒する場所の例(手指がよく触れる場所)」「消毒方法」「消毒液の作り方」などが宮崎県のホームページに紹介されていますので、ご覧ください。

  ・新型コロナウイルス感染症に関する清掃・消毒について(宮崎県のホームページ) 

新型コロナウイルス感染症健康相談センターへの相談

 これまで各保健所と県が行っていた帰国者・接触者センターについては、5月20日(水)から新型コロナウイルス感染症健康相談センターに一本化されました。

 下記の目安を参考に新型コロナウイルスに感染したかもしれないといった健康相談は、新型コロナウイルス感染症健康相談センター(TEL:0985-78-5670)にご相談ください。

 〇息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合

 〇重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状が続く場合

 ※高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方

 〇上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合

 (症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。)

 〇妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに帰国者・接触者相談センター等にご相談ください。

 〇小児については、小児科医による診察が望ましく、帰国者・接触者相談センターやかかりつけ小児医療機関に電話などでご相談ください。

  ・相談・受診の目安.pdf(令和2年5月8日改訂)

  ・新型コロナウイルス感染症にご注意ください.pdf(令和2年5月20日版)

  ・家庭内でご注意いただきたい~8つのポイント~.pdf

 ※最新の情報につきましては、以下の関係リンクをご確認ください。

  ・厚生労働省ホームページ

  ・宮崎県のホームページ

この記事についてのお問い合わせ

健康増進課    地域医療対策室
電話:31-1129  FAX:31-1966

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