市内小中学校の対応について

新型コロナウイルス感染症に係る学校の対応について

文部科学省の「学校における新型コロナウイルス感染症に関する衛生管理マニュアル(2021.4.28 Ver6)」に基づき、感染確認時の「新型コロナウイルス感染症に係る学校の対応」を下記のとおりとします。

  新型コロナウイルス感染症に係る学校の対応フロー図(令和4年2月4日).pdf

 ※保健所や関係機関等から新たな通知や方針が出ない限りは、今後当面の間、上記フロー図に基づいた対応といたします。

●学校において陽性者が確認された場合の対応について

 【通知文書】保護者の皆様へ(令和3年8月30日)

「新型コロナウイルス感染症対策」に係る児童生徒の行動について(お願い)

1 県外との往来自粛について

  自粛をお願いします。(通勤・通学・買物等日常生活上必要なものを除く)ただし、特別な事情がある場合は、学級担任にお知らせください。

  ※県内についても、不要不急の外出の自粛をお願いいたします。(通勤・通学・買物等日常生活上必要なものを除く)

2 県外に在住の方々との接触について

  県外の方と接する際は、感染防止対策の徹底をお願いいたします。その後についても、健康管理等の十分な対応を講じるようお願いいたします。特に、ご家族に帰省等がある場合は、ご家族の毎日の検温など、健康管理には一層ご留意いただき、発熱や風邪症状などが出た場合の外出自粛や「新型コロナウイルス感染症健康相談センター(℡0985-78-5670)」への相談など、感染防止対策の徹底をお願いいたします。県外に在住の方々との接触がある場合は、学級担任にお知らせください。

3 体調がすぐれない場合等の登校について

  児童生徒に発熱や腹痛などの風邪症状がある場合、また、児童生徒と同居している家族等に発熱や腹痛などの風邪症状がある場合の登校については、学校にご相談ください。

4 その他

  今後、県内外の感染状況の変化も予想されます。その時点における適切な判断のもとでの行動をお願いいたします。

部活動における新型コロナウイルス感染症対策の対応について

1 体育・保健体育の授業及び部活動の際の留意事項
体育・保健体育の授業及び部活動における活動時は、マスクの着用は必要ない。ただし、人との距離(2m以上を目安)がとれない状況の中で、十分な呼吸ができなくなるリスクや熱中症になるリスクがない場合には、マスクを着用すること。

2 令和4年6月1日(水)以降の部活動について
活動する場合は、平日は2時間以内、学校の休業日は3時間以内とする。
・県内他校との交流(合同練習や対外試合)を認める。
・県内外を会場とする宿泊を伴わない県外他校との交流(合同練習や練習試合)は、学校や地域の感染状況を踏まえ、校内で慎重に協議し、学校長の判断で行うこと。その際、市教委へ報告すること。
・宿泊を伴う活動は行わないこと。
体育館等の室内で活動する場合は、特に呼気が激しくなるような運動は避けること。
・密集する運動や近距離で組み合ったり接触したりする活動、向かい合って発声したりする活動は可能であれば避けること。
・平日は少なくとも1日、土曜日及び日曜日は少なくとも1日以上の休養日とすること。
・吹奏楽部や音楽部、合唱部については、室内で活動する場合、双方向の窓を開け、十分に換気の行き届いた空間で行うこと。前後方向及び左右方向ともに2m以上間隔を空けること。原則として合唱をする際や楽器の演奏をしない場合はマスクを着用すること。
・「 5 具体的な留意事項」の徹底 を図った上で部活動を実施すること。

※「宮崎県新型コロナウ イ ルス感染症対策特設サイト」等で最新の感染状況を把握するとともに、保護者の十分な理解を得ながら行うこと。

3 上位大会(九州大会や全国大会等)への参加に関すること
・ 市教委へ相談すること

4 実施期間
6月1日(水)から当面の間
※期間は感染状況等により変更となる場合がある。

5 具体的な留意事項
(1) 今後の運動・文化部活動については、令和2年5月21日付け「学校再開に係る新型コロナウイルス感染症対策について(通知)」の『日南市立小中学校における新しい生活様式』を徹底した上で、「日南市中学校部活動の方針」に沿って活動を行うものとする。
(2) 十分な感染症対策を講じた上で活動を行うこと。
(3) 練習前の健康状態(検温、発熱等の風邪症状の有無等)を確認し、生徒に発熱等の風邪症状が見られるときは、部活動の参加を見合わせ、自宅で休養するよう指導すること。
(4) 部室等の利用にあたっては、短時間での利用とし一斉に利用しないなどに留意するように指導すること。
(5) 活動中はこまめに生徒へ手洗いや咳エチケットなどの基本的な感染症対策を徹底させること。
(6) 部活動で使用する用具や物品の共用をできるだけ避けること。共用を避けるのが難しいものについては、使用後手洗いをするように指導するとともに使用した用具や物品については消毒を行うこと。
(7) 補食や水分補給の際には、他人との距離に配慮するとともに、タオル、コップ等の共用を避けること。
(8) 生徒の健康・安全の確保のため、生徒だけに任せるのではなく、教師等が部活動の実施状況を確実に把握すること。
(9) 感染症防止対策が十分にとれない場合は、部活動の実施を見合わせること。

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教育委員会 学校教育課    教育係
電話:31-1144  FAX:24-0987

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