歩いて!歩いて!「大島探検」

海に...山に...グリーン・ツーリズムの魅力

南郷町の沖合い2.5kmに浮かぶ大島は、日南海岸の中で最大の島。大島に渡るには、目井津港から市営の高速旅客船で約15分。1日4往復の定期便です。
竹之尻港に下りたら島内めぐりに出発。南北に細長い島をめぐる遊歩道は全長約5km。アップダウンの坂道も、次々に変わる景色を楽しみながら元気に歩いて歩いて。

島の最南端にある鞍埼(くらさき)灯台へは、細い道を覆うように亜熱帯性の樹木が生い茂り、時々開ける視界の先にはどこまでも青い海が広がっています。
鞍埼灯台は日本初の無筋コンクリート造という珍しい建物。初点灯が明治17年というから130年もここで海を見守っていることになります。
島のほぼ中央には市営の宿泊施設・アドベンチャー・キャビンがあります。38名まで泊まれる団体用キャビンと、6人用のコテージが2棟あり、いずれもキッチン、バス、トイレ、エアコン付きで、1年中利用できます。ここを拠点に、釣りやマリンレジャー、島内散策など楽しみが広がります。

宿泊予約・問い合わせ

NPO法人オーシャンネットワーク  電話:0987-64-0002
ブリの魚影を探したといわれる魚見展望台、インディアンの横顔のような奇岩・インディアンロック、亜熱帯樹アコウの大木を見て、そろそろ終点の小浜港。

手付かずの自然がそのままに残る大島を歩けば、風の音、打ち寄せる潮騒、野鳥の声、どれも新鮮に感じられます。竹の尻港から歩くとめったに人に会うことはないけれど、ゆっくりと時間が流れる大島、そんな体験をしてみませんか。

南郷町商工会ホームページにも情報があります。

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観光・スポーツ課    観光係
電話:0987-27-3315 

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