『日南市WEB版防災ハザードマップ』(以下「本サイト」という。)は、本サイトの利用者(以下「利用者」という。)がパソコン・スマートフォン上で、日南市内の防災に関するハザード情報等について閲覧することができるサイトです。
<利用条件>
1 本サイトで使用するブラウザは、以下のものを推奨します。使用するブラウザのバージョンや推奨以外のブラウザによっては、一部の機能が制限される場合があります。
(1)Internet Explorer
(2)Microsoft Edge
(3)Google Chrome
(4)FireFox
(5)Safari
2 本サイトの各ハザード情報、地物等のデータについては、公開用に概略化したものであり、誤差がある場合があります。
3 本サイトの各ハザード情報は、一定の条件に基づき予測されたものであり、実際の災害時は想定を超える可能性がありますので、一つの目安として想定し得る災害からの避難に活用してください。
4 本サイトで表示しているハザード情報の色分けについては、日南市が独自に作成しています。
5 本サイトは無料でご利用できますが、通信料等は、利用者ご本人様のご負担となります。
6 本サイトにより提供される地図データ(以下「データ」という。)のご利用前に、以下の地図利用規約(以下「本規約」という。)を必ずお読みください。本規約は、本サイトの利用者と日南市(以下「市」という。)とのデータの利用に関する条件等を定めたものとなります。本規約すべてにご同意いただけた場合のみデータをご利用ください。データを利用された場合は本規約にご同意いただいたものとします。
7 本サイトで使用している航空写真は国土地理院が撮影したものを使用しています。利用規約に関しては国土地理院の利用規約に準じます。
<地図利用規約>
(データの著作権及び使用許諾)
第1条 データの著作権は株式会社ゼンリン又はこれに権利を許諾する第三者に帰属します。
2 市は、利用者に対して、著作権法に定める私的使用の範囲内で、データについて次の各号に定める権利を許諾します。なお、利用者はデータについて、これら以外のいかなる権利も取得するものではありません。
(1) 本サイト上で表示されたデータをWebブラウザで閲覧すること。
(2) 利用者が本サイトの印刷機能を利用して、本サイト上で表示されたデータを紙媒体に印刷出力すること(以下「複製成果」という)。
(遵守事項)
第2条 利用者は次の各号に定める事項を遵守するものとします。
(1) 前条で明示的に許諾される場合を除き、方法の如何を問わず、データの全部又は一部を複製(印刷を含む。)、転記、抽出、加工、改変、翻案、送信その他の利用をしないこと。
(2) 有償・無償を問わず、また、譲渡、使用許諾、送信その他方法の如何を問わず、データ(その全部又は一部の複製物、出力物、抽出物その他利用物を含む)を第三者に利用させないこと。
(3) 複製成果を製本・冊子・ファイリング等の束ねた形態又は複製成果を貼り合わせた形態にして使用及び利用しないこと。
(4) 印刷した地図の大きさはA3サイズ以下とすること。
(保証)
第3条 利用者は、データは必ずしも利用者の使用目的又は要求を満たすものではなくまたすべてが正確かつ完全ではないこと及び市はこれらがあってもデータの交換・修補・代金返還その他の責任を負わないことを了承するものとします。
(本サイトの停止等)
第4条 市は定期的に本サイトの保守・点検を行う際、一時的に本サービスの全部又は一部を中断することができるものとします。
2 市は次の各号の何れかに該当する場合は、利用者に事前の通知をすることなく一時的に本サイト運営の全部又は一部を中断することができるものとします。
(1) 本サイトの保守・点検を緊急に行う場合
(2) 火災・停電等の事故、地震・洪水等の天災、戦争、暴動、労働争議等により、本サイトの運営が不可能となった場合
(3) 市が、運用上又は技術上やむを得ず本サイトの運営一時中断が必要であると判断した場合
(4) 本サイトの障害等により、本サイトの運営ができなくなった場合
3 市は、市の裁量によって、本サイトの運営を終了することができるものとします。
<水害に関するマップ>
1 想定最大規模降雨(発生確率が1000年に1回程度の雨)による洪水浸水想定区域は、水防法に基づき各河川で想定される最大規模の降雨による河川氾濫時に想定される浸水の範囲と深さを表示したものです。
2 想定最大規模降雨(発生確率が1000年に1回程度の雨)による洪水浸水継続時間は、水防法に基づき各河川で想定し得る最大規模の降雨による河川氾濫時に想定される浸水継続時間を表示したものです。
3 計画規模降雨(発生確率が100年~150年に1回程度の雨)による洪水浸水想定区域は、水防法に基づき計画降雨による河川氾濫時に想定される浸水の範囲と深さを表示したものです。
4 雨水出水浸水想定区域図は、水防法の規定により定められた想定最大規模降雨(1000年に1回の確率で発生する規模の降雨、1時間当たり140mmの降雨)による内水浸水想定区域及び浸水した場合に想定される水深を示した図面です。
この図は、令和5年度の各排水施設の整備状況を勘案して、想定最大規模降雨により想定される内水氾濫が発生した場合の浸水状況をシミュレーションにより予測したものです。
このシミュレーションの実施にあたっては、シミュレーションの前提となる降雨を超える規模の降雨、津波、高潮、洪水による氾濫等を考慮していませんので、この図で色が付いていない場所においても浸水が発生する場合や、想定される水深が実際と異なる場合があります。
5 ため池決壊による浸水想定区域とは、想定し得る最大規模の降雨や地震により堤防が決壊した場合に、農業用ため池などの水が広範囲に流れ出し浸水すると予想される区域を示したもので、各図で確認できます。
<土砂災害に関するマップ>
土砂災害警戒区域(イエローゾーン)及び土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)は、土砂災害警戒区域等における土砂災害防止対策の推進に関する法律に基づき、がけ地の崩壊や土石流が発生した場合に住民に危害が生じる恐れのある区域として宮崎県が指定した区域です。なお、一部の区域において、公表時期の関係で未指定の所も含まれています。
<津波に関するマップ>
1 南海トラフ巨大地震(L2)津波浸水想定区域は、宮崎県防災会議地震専門部会での審議を経て、津波防災地域づくりに関する法律に基づき宮崎県が設定したものです。
2 南海トラフ巨大地震(L2)津波浸水想定区域は、国が公表した南海トラフの巨大地震想定のうち、宮崎県への影響が大きい2つのケースに、宮崎県独自の検討を加えたもので、現時点において考え得る最大クラスの津波です。
3 南海トラフ巨大地震(L2)津波浸水想定区域は、最大クラスの津波が悪条件下において発生した場合に浸水が予想される浸水域と、浸水域内における各地点の最大の水深である浸水深を示したものであり、浸水域や浸水深は、津波の第1派ではなく、第2派以降に最大となる場所もあります。
4 南海トラフ巨大地震(L2)津波浸水30分以内30cm以上想定区域は、南海トラフ地震の多様な発生形態に備えた防災対応ガイドライン【第1版】に基づき、津波に対する避難の検討を実施するための基礎として宮崎県が設定したものです。市は、気象庁から南海トラフ地震臨時情報(巨大地震警戒・巨大地震注意)が発表された場合に、この地域にお住いの災害時に配慮が必要な方に対して事前の避難を呼びかけます。
5 南海トラフ巨大地震(L2)津波浸水開始時間予測は、L2津波浸水想定区域における浸水開始時間(浸水域)を表したものであり、浸水開始時間は、津波の第1波到達より早くなる場所もあります。
<地震に関するマップ>
1 南海トラフ巨大地震(L2)地震動に関する想定は、最大クラスの地震動による震度分布、液状化可能性予測及び急傾斜地崩壊危険度予測の3点について、宮崎県防災会議地震専門部会での審議を経て宮崎県が設定したものです。
2 南海トラフ巨大地震(L2)地震動に関する想定は、国が公表した南海トラフの巨大地震想定による震源モデルの陸側ケースと、日向灘を中心として大規模な地震が発生する宮崎県独自の震源モデルの2つのケースを選定した上で、宮崎県として詳細な地盤構造等のデータを用いて、より精度の高いモデルとして、シミュレーション計算を行なったものです。
3 南海トラフ巨大地震(L2)地震動震度分布は、南海トラフ地震と日向灘地震がそれぞれ発生した場合の各地の震度の最大値を示したものです。
4 南海トラフ巨大地震(L2)地震動液状化可能性分布は、南海トラフ巨大地震が発生した場合の液状化が発生する可能性を示したものです。
<高潮に関するマップ>
1 高潮浸水想定区域は、宮崎県が高潮浸水シミュレーションを実施し、想定し得る最大規模の高潮による氾濫が発生した場合に、浸水が想定される区域、浸水の深さ、浸水の継続時間を2種類の図面で表示したものです。
2 高潮浸水継続時間は任意の地点において、浸水深さが50cmになってから50cmを下回るまでの時間を示しています。