市民公開講座「ひとりじゃないき」参加者募集

更新日:2026年07月01日

ページID : 6458

認知症になってからのセカンドストーリー

若年性認知症当事者であり、高知家希望大使(高知県認知症希望大使)の山中しのぶさんが、自身の体験をもとに「認知症とともに生きること」「支え合うことの大切さ」を語ります。
「認知症になったら終わりではない」そんな希望のメッセージを、市民の皆さまに届ける講演会です。本人・家族・地域、それぞれの立場から認知症について考えるきっかけとして、ぜひご参加ください。

同日開催 MCI&認知症 当事者交流会(詳細はページ下部をご覧ください)

つわぶきの会 市民公開講座

つわぶきの会市民公開講座のチラシ

日時 令和8年9月9日 水曜日 18時~19時(17時30分開場)

場所 小村寿太郎記念館 大会議室

(駐車場に限りがありますので、できるだけ乗り合わせでお越しください)

演題 「ひとりじゃないき~認知症になってからのセカンドストーリー~」

講師 高知家希望大使 山中 しのぶ

費用 無料

定員 150人(先着順)

講師紹介

山中 しのぶ 氏
一般社団法人日本認知症本人ワーキンググループ代表理事
一般社団法人セカンドストーリー代表
高知県在住、2019年41歳で若年性アルツハイマー病と診断される。認知症でも暮らしやすいまちをつくりたいと思い、一般社団法人セカンドストーリーを設立。2022年利用者が有償でボランティア活動を行うデイサービス「はっぴぃ」を開所。同年7月に「高知家希望大使」へ就任。
世界アルツハイマー病協会 Global Demenia Experts Panel(国際本人委員)
著書『ひとりじゃないき』(中央法規出版)

申し込み方法

下記のリンクから申込フォームに進み、必要事項を入力のうえお申し込みください。

申込期限 9月4日 金曜日(申込期限前に募集を終了することがあります。)


申込フォーム

MCI&認知症 当事者交流会

「ひとりじゃないき」のメッセージを交流会の場でも。
認知症のある方やご家族が集い、思いや経験を語り合う当事者交流会を開催します。一人で抱え込まず、仲間とつながり、支え合うきっかけづくりの場です。どうぞお気軽にご参加ください。参加を希望される方は、長寿課までお問い合わせください。

認知症当事者交流会のチラシ

日時 令和8年9月9日 水曜日 14時~16時(13時30分開場)

場所 飫肥公民館 2階視聴覚室

費用 無料

定員 20人(先着順)

交流会には、若年性認知症当事者の山中しのぶさんも参加予定です。

認知症当事者交流会とは、認知症の診断を受けたご本人やご家族が、同じ体験を持つ同士で語り合う集いの場です。病気に対する不安や日々の思いを共有し、ピアサポート(当事者同士の支え合い)を行うことを目的としています。

申し込み方法

直接電話にてお申し込みください。

高齢者あんしん係 認知症地域支援推進員 0987-31-1162

申込期限 9月4日 金曜日(申込期限前に募集を終了することがあります。)

この記事に関するお問い合わせ先

電話番号:0987-31-1162
ファックス番号:0987-21-1410
長寿課 高齢者あんしん係へのお問い合わせ