7月は”社会を明るくする運動”強調月間です
“社会を明るくする運動”とは
“社会を明るくする運動”~犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ~は、すべての国民が、犯罪や非行の防止と犯罪や非行をした人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪や非行のない安全で安心な明るい地域社会を築くための、法務省が主唱する全国的な運動です。
7月は“社会を明るくする運動”の強調月間です
7月1日は「更生保護の日」であり、また、再犯の防止等の推進に関する法律において7月が「再犯防止啓発月間」とされていることから、7月は“社会を明るくする運動”の強調月間とされています。強調月間を中心に、全国で様々な催しや広報活動が行われます。
第76回“社会を明るくする運動”統一テーマ
第76回“社会を明るくする運動”の統一テーマは、「保護司をはじめとする更生保護ボランティアを広く知ってもらおう」です。
- 「更生保護」は、国、地方公共団体、民間が協力して、犯罪や非行から立ち直ろうとする人たちを支援する取組であり、とりわけ、「保護司」をはじめとする多くの更生保護ボランティアは、そのような人たちを地域社会で支え、再出発を助けています。
- 日本の更生保護の取組は、良好な治安を支えるものとして、海外でも高く評価されており、令和7年12月に国連総会で採択された「再犯防止に関する国連準則」でも“hogoshi”が紹介されていますが、国民の認知度は必ずしも高くありません。
- 社会経済の状況や地域社会、犯罪情勢等が大きく変化する中で、更生保護が機能していくためには、更生保護の取組に対する国民一人一人の理解と協力がより一層必要となります。
- そこで、“社会を明るくする運動”の様々な取組を通じ、「保護司」をはじめとする更生保護ボランティアの存在や役割を広く国民に知ってもらうことを第76回の「統一テーマ」として、活動を展開することとします。
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更新日:2026年06月25日